鼻マスクによるカブレが特に夏の時期にひどくなります。発赤や汗疹となり、ついCPAP装置の使用をためらってしまいます。皮膚に快適な鼻マスクはあるのでしょうか(43才、女性)
マスクはいろいろな種類があります.皮膚にあたる部分の素材もやわらかいものから、弾力性のありもの等様々です.違うものの使用を試みてください.また、インターフェイスが鼻孔に直接入るブリーズというものあります。これは顔の皮膚に接触する部分がありません.しかし、皮膚の発赤、皮膚炎等が見られたら、ステロイドのローションの塗布をお勧めします.また、日本の夏は湿気もあり暑いので、うっとうしくてマスクをはずしてしまうこともあります。冷房、除湿をして室温のコントロールをしてCPAPをご使用ください。(成井浩司)