来院される方へ

麻酔科のご紹介

麻酔科部長
山ア 実

坪井病院の麻酔科は…


1.麻酔科医ってどんな人?

 もちろん手術のときに麻酔をかける医師のことです。


2.麻酔科医ってどんなことをしてるの?

 麻酔の術前診察(患者の状態・データチェック・問診など)、手術中の麻酔管理・全身管理(呼吸・循環・輸液・体温・必要なら輸血等々)、術後状態のチェック。
 術者にはオペがやりやすい麻酔、患者さんにとっては快適で安全な体に負担の少ない麻酔を心がけています。
 麻酔に使用する麻酔薬などの薬剤、患者モニターなどの進歩は著しいものがありますが、結局は患者さんとのつながりが一番大切だと思われます。その説明は、こちらにとってはたくさんの患者さんのうちの一人でも、その患者さんにとっては唯一だとの思いを持って当っています。


3.一番良く聴かれる質問「麻酔がかからないのでは?」「麻酔から覚めないのでは?」

 そんなことが無いようにするために、術前の問診・回診を行って詳しく話を聞いたり診察したりデータをチェックしたりしているのです。どんなに用意周到に準備しても、非常事態は起こりえます。そんな時にも、すぐさま対応しこと無きを得るように対処するのが、麻酔科医の役目です。