啓発活動

第21回がん治療懇話会を開催しました 2013/05/17

平成25年5月10日(金)郡山ビューホテルにおいて第21回がん治療懇話会が開催されました。

 今回のがん治療懇話会は群馬大学大学院医学系研究科の臓器病態外科学准教授の堀口淳先生をお招きしました。
 
 市内をはじめ近隣の地域から医師・薬剤師・看護師・医療関係者の方が多数参加され、最新の乳がん治療に携わる先生の講演に熱心に耳を傾ていました。

 講演終了後も意見交換の場が設けられ、最新の乳がん治療に対し様々な意見交換が行われていました。


一般講演

財団法人慈山会医学研究所付属 坪井病院 
リハビリテーションセンター作業療法士 佐々木 貴義

19:00〜19:30
座長 財団法人慈山会医学研究所付属 坪井病院
    理事長 坪井 永保

「乳がんの周術期におけるリハビリテーションの実際」

財団法人慈山会医学研究所付属 坪井病院 
リハビリテーションセンター作業療法士 佐々木 貴義



特別講演

19:30〜20:30
座長 公益財団法人 星総合病院
    病院長代行 野水 整先生

「閉経後進行再発乳癌の治療戦略について 
〜新たな内分泌療法 SERDの位置付け〜」

群馬大学大学院医学系研究科   
臓器病態外科学准教授 堀口 淳先生

群馬大学大学院医学系研究科   
臓器病態外科学准教授 堀口 淳先生
公益財団法人 星総合病院
病院長代行 野水 整先生